ザンビア支援

JPRの「ザンビア救急救助技術支援」

 

アフリカ大陸のザンビア共和国・ルサカ市。

2004~2006年、JPRを設立し最初の海外技術支援国。

 

当時のリーダー達を日本に招聘し、日本国内(神戸市)でも救急技術や救助技術を研修し訓練しました。

写真は、現地(ザンビア)での研修・訓練風景ですが、実際の救出救助現場にも消防士とともに出動したこともありました。

 

ザンビア技術支援の経緯と結果 

2004年8月のザンビア救急指導の翌年2005年2月、NGO設立後初めての「海外技術支援」を実施。

神戸市消防職員6名(救急3名・救助3名)で第1回指導を10日間の予定で完了。

 

救急救助の英語版マニュアルを作成し、救急救助の基本的な研修と訓練を実施。

最終日にはザンビア要人の前で総合訓練が披露されました。