カンボジア支援

2018年、カンボジアではJPR元理事長の正井が、約10年間実施した

長期滞在型支援が終了。カンボジア初になる「災害派遣対応ユニット」である

RRC711部隊(救急救助・消防防災のプロ集団)は完成され、


プノンペン市民にとっても

有名な存在で、火災の消火活動や救助活動、救急搬送において、すべてが無償の奉仕

で活躍する姿が、連日テレビ局のニュースやインターネットなどで報道されている。


シアヌークビルに開校された「カンボジア・日本友好防災学校」で、将来のカンボジア

消防を担う、未来の消防士たちが育成される環境も整いました。


RRC消防部隊では、日本や近隣諸国で高度な研修を受けた上級指導者たちが、隊員へ

研修・訓練を行うとともに、RRCに憧れて入隊してきた新人隊員に対する教育や育成

も順調に進んでいる。


しかし、途上国ゆえの様々な問題と国民性、

ゆったりとした

時の流れから、まだまだすべてが万全とまではいかず、引き続き、年間数回にわたり


「短期支援」としてJPR会員達が、約一週間程度の予定でカンボジアに訪問、支援を継続してゆきます。