インドネシアへの救急救助技術支援

約10年ぶりとなったインドネシア南カリマンタン州バンジャルマシン市への救急救助技術支援(再支援)。

 4名のJPR会員が無事到着し、関係者との会議やCPRのデモンストレーションなどが実施されました。

 バンジャルマシン市側の都合により、当初予定していた支援内容と少し違う場面もあったようですが、

 

JPR理事長の正井氏が、これから継続予定の支援内容について、様々な機関の代表者や関係者とディスカッションを重ねているようです。

 

 また、JPR広報部の松本氏が、以前日本で研修を受けたMr.Akhdiat Yosida(アクディアット・ヨシダ氏)とともに、現地で使用されている消防車両や資器材などの調査・見学なども実施されました。

 

 2017.6.25
JPRの「インドネシア救急救助技術支援」

インドネシア共和国の支援では、2007~2008年バンジャルマシン市に先行調査も含め計6回、2009年のスラバヤ市には計5回の短期滞在型(約一週間程度)の技術支援を行いました。その後も、単発的ではありますが支援を継続してきました。

 

また、今年度より「救急・救助」のみならず、「消防・防災」や「医療関係」の分野においても、新たな支援事業が計画されています。